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※労災保険関係の手続きは取り扱っていません。

​老健施設様向け支援ページ

介護老人保健施設の皆さまへ

介護老人保健施設の皆さまにおかれましては、利用者の在宅復帰・社会復帰を支えるため、

日々大きな責任を担いながらご尽力されていることに心より敬意を表します。

施設運営では、利用者支援に加え、

ご家族・行政・医療機関・介護関係者・

各種業者との連携など、多岐にわたる業務が

求められ、ご担当者の皆さまには、日々多くのご負担が生じているものと拝察いたします。

老健では、多職種が連携しながら利用者への

介助等を行うため、転倒・腰痛・介助時の

ヒヤリハットなど、安全衛生上の確認が

必要となる場面があります。

老健で特に重要な三分野

老健施設では、

次の三つが安全と運営の基盤となります。

◆ 消防法務・防火管理

利用者・従業員の安全を守るための基盤

◆ 安衛(労働安全衛生)法務

従業員の安全と健康を守る仕組み

◆BCP(事業継続計画)

災害・感染症等の発生時にサービスを

継続するための仕組み

しかし現場では、

  • 重要性は認識しているが、         日々の業務に追われて手が回らない

  • 法令や手続が複雑で、            どこから確認すればよいか分からない

  • 担当者だけでは判断が難しい

  • 必要な対応を後回しにしてしまう

このようなお悩みを抱えている施設も

あるのではないでしょうか。

当事務所は、行政書士としての法務・行政

手続の知識に加え、消防分野の資格・経験を

活かし、消防法務・安衛法務・BCP策定支援を

通じて、老健施設の業務負担軽減と、

より安心できる施設運営を

お手伝いいたします。

「何から確認すればよいのか分からない」

段階からでも、お気軽にご相談ください。

老健施設様向け  ミニ診断

まずは、施設の安全管理や事業継続に関する

現在の状況を簡単に確認してみてください。

消防・防火管理、労働安全衛生、BCPの

三分野について、

それぞれ簡単なチェックができます。

※診断項目は各分野3問です。

※「分からない」は、必ずしも

対応できていないという意味ではありません。

診断結果の見方

「いいえ」「分からない」が一つでもあれば、その項目について現状を確認することを

お勧めします。

特に「分からない」は、

  • 担当者が不明

  • 書類の所在が不明

  • 現行対応の妥当性が判断できない

という状態である可能性があります。

当事務所では、

消防法務・安衛法務・BCPについて、

施設の状況を確認し、

必要な対応を整理する支援を行います。

【当事務所の支援内容(三分野)】

◆消防法務(防火管理を含む)

  • 消防計画の整備・更新

  • 避難訓練の整理

  • 消防用設備等の点検結果の確認

  • 立入検査前の事前確認

  • 設置工事・改修時の消防署協議支援

  • 記録整備
    ​ (従業員入れ替わり時の体制維持)

  • 年間スケジュールの作成

  • 防火管理者の選任・変更に関する支援

  • 従業員向け防火管理教育

  • 記録の整合性チェック

  • 実施項目の一覧化(見える化)

→ 現場の負担を減らし、無理なく
続けられる形に整えます。

◆安衛(労働安全衛生)法務

  • 安衛体制の確認                                         (衛生管理者・安全衛生委員会等)

  • 必要書類の整備

  • 従業員向け安全衛生教育資料の作成

  • 安全衛生上の課題の整理

→ 「どこまで必要か分からない」を

整理し、必要な体制を整備します。

◆BCP(事業継続計画)

  • 自然災害・感染症BCPの整備

  • 災害時の初動体制の整理

  • 従業員向けBCP教育

  • 既存BCPの実効性確認

  • 訓練結果を踏まえた見直し

  • 必要な行政対応の整理

→ 「作っただけのBCP」から

     「使えるBCP」へ。

​老健施設様向け料金

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